体がだるい原因は無気力症候群かも

だるい

なんとなく体がだるかったり、重く感じることってありませんか?

この時期は天気が悪くてジメジメした日が続いて天候が不安定なので、体調不良になりやすいのだそうです。

私も大分だるさにやられております。

なんとかこのだるさを解消しようと色々としらべてみた結果、無気力症候群と呼ばれるものではないかとたどり着きました。

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無気力症候群とは

無気力症候群(アパシーシンドローム)とは、自分に与えられた役割(学生なら勉強をする、社会人なら仕事をする、専業主婦なら家事をする等)に対して無気力や無関心、無感動になってしまう症状です。

うつ病とは違い、ある特定のことに対してこのような状態になり、食事や睡眠などは特に問題なく取ることができるのが特徴です。不安や焦りもないので本人も自覚がないことが多いようです。

無気力症候群になりやすい人

勝負事に対して執着が強い人や、完璧主義者であったり真面目な人、主体性がない人などで10代から20代前半の若い男性に多く見られるようです。

女性よりも男性のほうが多いのは、男性の方が競争する機会が多いためだそうです。

明確な治療法は今のところなし

治療法としてはうつ病のような脳、身体の異常によるものではないので、薬物療法で良くなるということはなく、うつ病の薬を飲んでも改善はされません。

そのためカウンセリングがメインになるそうです。

後は睡眠を十分に取って健康的な食生活を送り、適度な運動を行うなどのごくごく一般的なことをやるぐらいしか改善方法は見当たらなかったです。

無気力症候群の主な原因はストレスのため、世間で言われているストレス対策を実行しているような感じですね。

無気力症候群な人でさらに悪天候による低気圧でダブルパンチをもらってしまっては大変です。

まだまだ天候が不安定な日が続きますが、体がだるかったり気分が悪かったりしたら、無理をしないでゆっくり落ち着いて意識的にリラックスしてください。

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