前例がないからできないは全然答えになっていない

盲信する

日常生活や仕事でたまに「前例がないから」「今までそうだったから」って言われたことがあるんですけどこれって納得できますか?

私はそれ答えになってなくない?って思っちゃうんですけど、頭の固い人はよくこういう言葉を使います。

今までの慣例や通例を盲信している人ってなんでこう融通が利かないんでしょう。

ちょっとやり方を変えるだけでしなくていい苦労からも解放されるのに。一体どうしてそんな風になっちゃったんでしょうか。

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思考停止に陥っている

完全に考えることをやめてしまったのかもしれません。考えるのって面倒くさいし疲れるし、判断を放棄してしまえば決断をしなくて済みます。

特に会社の規則や、社長の言葉なんかをそのまま鵜呑みにして盲目的に従っている人は思考停止に陥りやすいです。

権威や規範に従順になってそれに依存してしまうと、一生他人の考え方で行動する他人軸人間になってしまいます。

また考えれば考えるほど、自分が普段行っている慣例や通例に意味がないことを実感してしまうので、そのストレスに耐えられず現状を直視できなくなっているのかもしれません。

思考を停止するとそこで停滞してしまいます。停滞が常態化すると後は衰退していくのみです。

今までの苦労が無駄になるから

自分が今までやって来たことが、特に意味のないことだったと認めたくないから頑なに信じようとしているのかもしれません。

薄々本人も気づいているはずなのに、気づいていないふりをしているだけなんじゃないでしょうか。

今までの苦労を無駄にするだけで済ますか、それともこれからも無駄なことをずーっと続けるのか。どっちのほうがいいと思います?

過去の無駄な行為はもうどうやっても取り戻せないのだから諦めるしかないのに、いつまでも頭の中にチラついてなんとか今までの苦労を正当化しようとします。

いわゆるサンクコスト(埋没費用)効果ってやつです。

いじめの標的にされるから

昔からの慣例に従わないと村八分にされるのが怖い。いじめや嫌がらせの被害に合うかもしれないと思っているのかもしれません。

そんなお互いがお互いを監視しながら生活するのって息苦しくないですか?よく空気を読め!なんて言いますけど、それってただの同調圧力ですからね。

出る杭は打たれるっていう言葉もありますけど、ほんと周囲の足を引っ張るのが好きな人が世の中にはいっぱいいますからね。

そんな場所に留まっておく必要なんてないです。自分にとってよりよい環境に移動しましょう。

もしこれらの事に何か思い当たる節があるのなら、頭が凝り固まらないように常日頃から疑問を持って生活しましょう。

また日常の行動パターンに改善点がないかどうか考えてみましょう。やらなくていいことから解放されて楽になります。

しなくていい苦労なんてやるだけ無駄なんでどんどん捨てて身軽になりましょう。

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