ボーナスのお金がすぐに消えて無くなってしまうのはこんな人達

ボーナス

7月も中旬に差し掛かり、公務員や、企業で働いている人達の間でもボーナスが支給された頃ではないでしょうか?

ボーナスの使い道を見てみると、貯金や金融商品の購入など、手堅い選択肢の人が多く見られます。世の中の不景気を反映した結果だと思いますがそんな中、ボーナスを自由に使えない人や、全く手元に残らない人もいるようで、その人達はどのようなことにお金を使って無くなってしまっているのでしょうか。

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ローン、教育費に消えていく

住宅のローンや、子供の教育費などの固定費にボーナスのお金を充てて、結果手元にお金が残らずに消えていく人。

ボーナスをあてにして、固定費や借金の返済をなんとか済ませているような状態であれば、家族計画をきちんと立てているのか、その計画の見直しが必要ではないのか等もう一度考える必要があります。

ボーナスありきでローンを組んだり、子供の教育費、生活費のことを考えているのならお金は貯まっていくことなく、消えていくのみです。

浪費により消えていく

新しい洋服を購入したり、カー用品を購入したり、大型の家具や家電製品を買ってお金が消えていく人。

経済が回っていくためには、消費することももちろん大事だと思いますが、それらの商品って本当に必要なものだったでしょうか?

手元に沢山のお金が入った時、いつもは見向きもしなかったものに関心が向く時は無駄遣いに要注意です。後からなんでこんなものを買ってしまったんだろうと後悔しても遅いのです。

新たにローンを組むことにより消えていく

自分からローンを背負い込んでお金が消えていく人。一軒家の購入や生命保険の加入、車の購入等、様々な借金を新たにしてしまう人です。

ローンを組む前に本当に必要であるかどうかを考えなくてはいけません。洋服やカー用品とは額が違います。

  • 一軒家を持ってこそ一人前であるという会社の上司の考えに押され購入に踏み切る
  • 両親から、家族の事を考えろと言われ、保険会社に勧誘されるがままに生命保険に加入
  • 高級車を持つことはステータスであると友人から言われ、身の丈に合わない高級車を購入

わけの分からない感情論、情報によって正常なお金の判断ができなくなっているのではないですか?

もしそうであれば、1度冷静になりましょう。上記のことを言ってくるような人達はお金に関する知識が不足している可能性が高いです。

ボーナスを貰ってもすぐ手元からなくなってしまう状態では、定年になるまで或いは定年後でも会社にしがみついて働かなくてはいけません。考えただけでもゾッとします。

無駄な浪費を抑えてまずは貯金する。そして、貯金から投資のステップにいけるようにお金に関する知識も付けていきましょう。

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