仕事を辞めたくても辞めることができない4つの原因

辞められない

誰しも一度は今の仕事を辞めて悠々自適な生活を送りたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

しかし実際に実行している人を私の周りでは見たことがありません。せいぜいネットでちらほらとセミリタイアしたという人を見かけるぐらいです。

なぜ実行に移すことができないのでしょうか?それを阻害する原因を4つ考えてみました。

スポンサーリンク
レクタングル大

お金の問題

お金がないと生活ができない。生活ができないと生きていけない。

だから今の仕事を辞めることができない。大多数の人がこの問題に該当しています。

将来もしものことを想定するといくらお金を持っていても不安な気持ちを拭いきれないかもしれません。

しかしそこは妥協しないといつまでたっても終わりがありません。

生活のレベルをどこまで落としてもいいかを考えてみたり、今あるお金で将来すべてを賄わそうと考えないで、副収入を得て預金を補っていけば定年までしがみ付かなくても生きていけるぐらいのお金を確保することは不可能ではないはずです。

職場の問題

自分がいなくなったら職場の人間が困るのではないか?

辞める時に嫌がらせを受けるのではないか?

嫌われるのではないか?馬鹿にされるのではないか?と思ってしまい、身動きが取れなくなる状態になっている人もいるかもしれません。

私が働いている職場でも何人も辞めた人はいますが結局何事もなかったかのように業務は粛々と行われていきます。

1人いなくなってしまっただけで仕事がストップして立ちいかない状態になってしまう職場であるならば、遅かれ早かれ駄目になるので、それこそそんな職場からは抜け出さなければ逆に危険です。

いざ辞めるとなったら円満に退職できなかったり、嫌がらせや嫌味なんかを言われてストレスも溜まるかもしれませんが、その間だけストレスを感じるか今後働けなくなるまでストレスを抱え続けるか。一体どちらが大変でしょうか。

他人の悪口なんて気にしたってしょうがないです。他人の口を塞ぐことはできません。

他人を気にしすぎて自分を見失わないようにしないといけません。

世間体の問題

働いていないと周囲の目が痛い。親や親族、友人に馬鹿にされたり見下されたり笑い者になるのが嫌という他人の目を気にしてしまい行動にうつせない問題もあります。

しかし結局いつかは仕事を辞める日が来るのだから早いか遅いかの違いでしかないはずです。自分が生活できているのなら特に問題ないです。

もし苦言を呈してくる人がいるのなら、その人は仕事というものを特別視し過ぎているのではないかと思っています。

私にとって仕事とはお金を得る為の手段の内の1つでありそれ以上でもそれ以下でもありません。

或いは仕事で疲弊し苦労していない人に対しての僻みみたいなものだと思いますのでそんなものは無視してしまいましょう。

自分自身の問題

結局最後は自分で行動に移さなければ、何も起こりません。誰かが手を引いて悠々自適な生活を無償でプレゼントしてくれるはずがないのです。

お金にしても仕事にしても世間体にしてもそれらすべてが整っていなくても自分自身の考えがあって行動に移すことができれば最悪なんとかなると思っています。

抜け出すためには行動を起こす

結局、今現在の安定安心を手放すことをしてまで自由な生活をしたいと思えないのが一番の原因なのかもしれません。

多少嫌なことがあったとしても毎月給料が振り込まれ、世間からの理解も得られる為文句を言いつつズルズルと人生の大半を費やすのではないでしょうか。

安定安心と自由とを天秤にかけて、安定安心のほうが重たいのなら、今いる職場を自分にとって快適な空間にするために努力したほうがいいですし、自由のほうが重たいのならとにかく抜け出すための行動を起こしましょう。

転職サイトなら「リクナビNEXT」「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「はたらいく」このあたり。

まずは登録してあなたにあった転職先を探してみてください。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする