自分の得意なことが分からなかったので認知特性診断というものをやってみた

得意なことが分からない

ブログが書けない。いつまでたっても進まない。

PCとにらめっこし、悪戦苦闘している時に「ひょっとして私は文章を書くことに向いていないんじゃないだろうか?」という思いが、ふと頭をよぎってしまいました。

世の中にはスラスラと文章を書ける人もいれば、私みたいに思うようにいかず苦労している人もいると思います。

訓練をすれば、ある程度のレベルまでは到達できるようになるのかもしれません。

でも、同じ努力をしたとしても、すぐ上達できる人もいれば、いつになっても上達できない人だっているはずです。

向き不向きは誰にでもあります。

じゃあ自分に向いていないことに力を注ぐよりも、向いていることに集中したほうが効率がいいじゃないですか。

でも自分が一体何に向いているのかがさっぱり分からなかったんです。

そういうことをあんまり考えたことがありませんでした。

なので、自分が得意なことは一体何なのだろうと思い、記事制作が進まないことも手伝って、なかば現実逃避のような形でいろいろと調べました。

すると『本田40式認知特性テスト』というものを発見したので、ちょっと息抜きついでに試してみることにしました。下のリンクから無料で診断を受けることができます。

本田40式認知特性テスト診断ツール

エクセルに書かれている40問に答えると、自分が一体どういうタイプの人間か判断されます。

10分もかからずにできると思いますんで、もしよかったら試しにやってみてください。

私の診断結果もついでに載せてみました。

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認知特性とは

認知特性

外界からの情報を頭の中で理解、整理、記憶、表現したりする方法を『認知特性』といいます。

同じことを見たり聞いたりしたとしても、誰もが同じように理解するわけではありません。

人それぞれに思考や認知の好みがあるんです。

この認知特性は大きく三つのパターンに分かれます。

  1. 見た情報を処理するのが得意な『視覚優位者』
  2. 読んだ言葉を処理するのが得意な『言語優位者』
  3. 聞いた情報を処理するのが得意な『聴覚優位者』

そして、さらにここから六つのタイプに分かれます。

視覚優位者の中では

  • 写真のように二次元で思考するタイプ
  • 空間や時間軸を使って三次元で考えるタイプ

言語優位者の中では

  • 文字や文章を映像化してから思考するタイプ
  • 文字や文章を図式化してから思考するタイプ

聴覚優位者の中では

  • 文字や文章を、耳から入れる音として情報処理するタイプ
  • 音色や音階といった、音楽的イメージを脳に入力するタイプ

これら六つの中のどれかに該当します。今回の『本田40式認知特性テスト』では、上から順に

  1. カメラタイプ
  2. 3Dタイプ
  3. ファンタジータイプ
  4. 辞書タイプ
  5. ラジオタイプ
  6. サウンドタイプ

と分類されています。

本田40式認知特性テストの診断結果

診断結果

私の診断結果です。

③の読んだり聞いたりした言葉を映像化してから思考するタイプが37点で一番多く、次が②の3Dタイプで34点、その次が①のカメラタイプということでした。

一般的なレベルの域は出ませんでしたが、結果を見る感じだと映像関係が得意なんでしょうね。

そっちの方面で、何か自分が興味のありそうなものを探してみようと思いました。

逆に文字や文章、音なんかはちょっと点数が低いですね。

特に⑥の音色や音階といった、音楽的イメージを脳に入力するタイプは9点で弱い認知特性ということになります。

文章のタイプについてはギリギリ一般的なレベルなので、書くことについてはあきらめずにコツコツ頑張ります。

認知特性の特徴については『認知特性の特徴は得意がわかれば自分が伸びる40問テスト』や『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』により詳しい内容が書かれています。

認知特性を日常で活用する場合や、認知特性を生かした職業を紹介しており、才能をより効率よく生かせる手掛かりになるでしょう。

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