会社に依存することのデメリット3つ

会社に依存

長い間会社に勤めていると、だんだん会社に依存することについて考えることが無くなっていくのかもしれませんが、会社に依存して、人生を送るということにはデメリットがあります。もし、自分の生活を会社に依存してしまうとどういったことが起きるのでしょうか。

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やりたくもないことをしないといけない

自分がやりたかったのはこんなことではなかったと思っていても、与えられた仕事を自分の意志だけで変えることはできません。やりたくもないことに人生の大半の時間を奪い取られてしまうのです。

やりたくもないのでモチベーションもありませんし、気力も全く沸いてきません。唯々日々、淡々と時間を消費し、消耗していくのです。

やりたくもないことをやることは本当に立派なことなんでしょうか?その時間を自分のやりたいことに費やすことができればもっと自分らしい生き方ができるのではないでしょうか。

嫌なことでも断りにくい

休日に上司が趣味でやっている催し物の手伝いとして部下の人達が駆り出されているのを見たことがあります。その上司の前ではニコニコしてるのに、上司がいなくなった途端に渋い顔つきになっていました。

また任意参加の休日に行う社内行事のアンケートでも不参加に丸を入れていたら参加するよう注意を受けることもあるようです。もちろん業務ではありません、金銭は一切発生しないにも関わらずです。

誰も好き好んで休日を潰されたくはないですが、もし断ったりしたら自分への評価が下がるかもしれないし、付き合いが悪いと職場内で仕事がしにくくなったりと断るという選択肢が非常に取りにくい状態です。

付き合いを強制する上司も上司ですが、足の引っ張り合い、職場の人間同士の出し抜き合戦をする部下の人達も人達です。少しでもいいように見られたいのかもしれませんが、そういうのってほとほとうんざりします。

何よりも仕事を優先

家族が病気や怪我になってしまって、急遽休みをもらうような時でも、会社のことを第一に考えないと会社の人間が不機嫌になります。そのため泣く泣く途中で会社に舞い戻ったり、家族の元へ向かうことを断念しなければならないことがあります。

あなたにとって仕事とは家庭や家族を犠牲にしてまで優先するべきものでしたでしょうか?あなたは一体なんの為に働いていたのでしょうか?

以前の職場で、奥様がお腹を痛めていた時も、仕事をしていたことを自慢げに話す先輩を見てどこか異様で不気味な雰囲気を感じてしまいました。

ギリギリの人数で会社を回すことによって互いを監視させるような環境になっているのがまたよくできているというかなんというか。その環境において休みを取って責められるのは、人を増やせない会社にではなく休みを取った本人に集中します。

会社側としてはこれほどうまい話もないでしょう。お互いがお互いの足を引っ張っている様は実に滑稽に見えていることでしょう。

安定したお給料や世間体を得るために払う代償は小さくありません。自分が選んだ選択が本当に自分に取って最良のものであるか考える機会は常日頃から持ちたいですね。

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