定年までしがみつく気満々な社畜のダラダラ行動には付き合うな

ダラダラ社畜

同じ職場で定年まで働いて、退職金をもらって、年金で老後の生活をやりくりして余生を過ごす。誰もが思い描いているライフプランかもしれません。

私にとって職場という集団の中で仕事をするということは、それだけでストレスが溜り、息苦しくて、とてもじゃないけど定年まで働くなんていうことは考えられません。

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いくら給料や退職金などの人参をぶら下げられても、いずれ走れなくなってしまう時が、他の人達よりも早く訪れてしまうでしょう。

その為、一刻も早く仕事を終わらせて自分にとって有意義な時間を過ごしたいと思うのですが、いつまでも会社に残ってダラダラと時間を過ごす社畜な方々もいるようです。

そんなダラダラ社畜な人の特徴を以下に挙げてみました。

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用もないのに会社に残る

定時になっても会社に残ってダラダラと仕事をしている人を見かけたことはありませんか?

繁忙期でどうしても残業しないといけない時ならまだしも、日常的に終業後も会社に残って残業をしているけれど、特に忙しそうに仕事をするわけでもなく、同じように残っている同僚とお喋りをしたり、飲食をしたり。

その人達にとって会社というのは自分の家や別荘みたいなものなのかもしれません。

しかし会社は帰る場所ではなく、仕事をする為の場所であって、それ以上でもそれ以下でもありません。

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仕事をしている振りをする

ただ座っているだけ、仕事をしている振りをしているだけの人。

そういう人の場合ある程度の役職に就いているので、何もしていないのが分かっていても注意できる人がおらず、忙しく働いてる若い人達からは憎まれている存在です。

残念なことに忙しく働いている人って、座っているだけの人と同じような給料で働いてくれるので、会社からしてみれば願ったり叶ったりなんですよね。

月給という時間を犠牲にする代わりにお金を貰うというシステムを取っている会社が多いので、ある意味最適化された行動?なのかもしれませんが、その座っているだけの時間って勿体ない気がします。

付き合いで時間とお金を浪費する

仕事終わりの飲み会や、休日の付き合いです。

飲み会にしても特に有意義な話をするわけでもなく、ただ浪費している場合がほとんどだと思います。

新年会や忘年会などの強制参加な飲み会にしても、全く必要性を見出せないですね。コミュニケーションなら仕事時間中にすればいいだけの話ですし。

休日の付き合い、所謂接待ゴルフや会社旅行なんかはさらに膨大なお金と時間を消費されてしまいます。

そんな付き合いや慣習に自分のお金や時間を費やすなんてとんでもないことです。

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このようなダラダラ行動に付き合う必要はありません。お金と時間を浪費するだけです。

いつまでも同じ職場で定年まで働けると思って安心していると怪我や病気、経営難、リストラなど思わぬところで足をすくわれ転んでしまうと、そこから立ち上がることは困難です。

定職について働いていれば安定安心安全というわけではないのです。

収入源が1つなくなっても、他の収入源でカバーできるように職場でダラダラと時間を無駄にしないで、複数の収入源の確保に努めましょう。

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