セミリタイアするのに一体どのぐらいの資金が必要なのか

セミリタイア

会社の労働環境や人間関係に疲れ果ててしまい、毎日が憂鬱になっている会社員の方々なら、誰しも一度は会社をやめて、悠々自適な毎日を送るセミリタイア生活に憧れを持ったことがあるのではないでしょうか?

私も働かなくていいのなら今すぐにでも退職して人間関係やストレスから解放されたいのですが、いざセミリタイアということを考えるとどうしても付いて回るのがお金の問題です。

ZUU onlineにハッピーセミリタイアする方法。一体いくら資金が必要なの?という記事が載っていたのでその記事を参考にしつつ、お金が一体いくら必要なのか考えてみます。

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40代,50代がセミリタイアをする場合

記事では月10万円を切り崩し、40代女性の平均余命の約48年から計算し、10万円×12カ月×48年=5,760万円 50代の場合は4,560万円となっています。公的年金等は一切考慮していません。

この計算方法で行くと私の場合は平均余命を約50年として計算してみると

10万×12カ月×50年=6,000万円

6,000万円となるとちょっと現実的な数字ではないですね…。実際にはこれプラス他にもお金が必要になる時はあるでしょうし今の私の資金ではとてもセミリタイア生活には届きません。

資産運用だけで生活できるか?

記事内では不動産投資を挙げていますが不動産に手を出して安定した収入を得ることって難しい印象があります。副収入を得たいから不動産やるぞ!っていう人をあんまり見ないんですよね。

株とかFXで副収入を得ている人はブログ等見ていると結構いるのですが不動産投資はあんまり見たことがないです。

株やFXに比べると元手がかかるんでしょうね。不動産投資をするにしても、まずはREIT(不動産投資信託)から始めてみようかなと思っています。

株にしてもFXにしても不動産にしてもそれだけで生活するにはかなりの元手が必要になると思うので、資産運用だけで生活というのも中々厳しいかなと。

しかし今後ますます少子高齢化が進み、年金制度が持続できないのではという不安もあります。

そのために資産運用を行って、資産の確保に努めておくことはとても重要なことだと思います。

関連記事:お金の基礎知識を身につけて全額預金から一歩前へ進もう

複数の収入源を持つ

資産運用だけでの生活も厳しいとなるとやはり仕事をして生活しないといけないということになってきますが、組織に所属して定年まで毎日ストレスを抱え込んで仕事をしなくても、複数の収入源があれば会社で働かなくても、自分の生き方にあった働き方を選ぶことができるようになる余裕が出てくるはずです。

収入源が1つだけだと身動きが取れないので、自分がやりたくないことでもやらなくてはいけないので精神的負担が大きいのですが、収入源が分散していれば、1つ収入源が駄目になったとしても他の収入源があるので安心できます。

1つ1つの収入は今の仕事の給料には及ばなくとも、総合して比べればちょっと少ないな程度には稼げるようになるのが目標です。

セミリタイアしたらどうするのか

セミリタイアしたけど、やることがなくて退屈でやっぱり仕事続けるべきだったなんてことにならないように考えることが必要と書かれていますが、私の場合退屈だからじゃあ今の仕事を続けるのかって言われたらNOですね間違いなく。

退屈だからやっぱり仕事したいっていう人はそもそも無理にセミリタイアしなくても、仕事をもっと充実させる方向に力を入れた方がいいと思います。

今の職場が気に入らないなら、ドンドンスキルアップして転職して自分にあった場所で働くことができればきっと幸せです。

有給や産休、長期休暇をきちんと取得できる職場だってどこかにはあるはずです。多分…。

私は退屈だったり何にもないことって素晴らしいことだと思うんですけどね。

心が落ち着きますそういう一日って。家でゴロゴロしたり、公園のベンチで本を読んで眠たくなったら昼寝をして、お腹がすいたら何か適当に食べて、今みたいにブログを書いたり音楽を聴いたりして、眠たくなったら寝る。

私にとっての幸せです。スローライフってやつですかね。そんな生活を目指してこれからも日々奮闘していきます。

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