初めてでも意外と簡単?ふるさと納税を行った人の確定申告の方法

ふるさと納税をした場合の確定申告

去年の12月半ば頃に「ふるなび」にて初めてふるさと納税を利用したので、税金の控除を受けるために確定申告の準備をします。

今まで会社の年末調整だけで確定申告をしたことがなかったので、今回が確定申告初挑戦です。

関連記事:急げばまだ間に合う! ふるさと納税に寄附をしてお得に税金控除をしよう

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 確定申告の方法

税務署に行って紙の申告書を作成する方法と、インターネットの国税庁のホームページから申告書をダウンロードして作成する方法があるようなので、今回は国税庁のホームページから作成する方法で確定申告に必要な書類を作成したいと思います。

出典:国税庁確定申告特集 該当ページを編集・加工して作成

(http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/

shotoku/tokushu/index.htm)

まずは国税庁の確定申告特集から確定申告書等作成コーナーへを選択。

確定申告特集

申請書・決算書収支内訳書等作成開始をクリックします。
申請書・決算書収支内訳書等作成開始

私はマイナンバーカード及び住民基本台帳カードはもっていないので書面提出を選択しました。

書面提出

赤い○で囲んだ3箇所をチェックするか四角で囲んだ所をチェックします。

事前準備

所得税コーナーへをクリックします。

所得税コーナーへ

私は給与所得のみなので左の給与・年金の方の作成開始をクリックします。

給与・年金の方

次へをクリックします。

申告書の作成をはじめる前に

作成する確定申告書の提出方法は確定申告書を印刷して税務署へ提出にチェックを入れて生年月日を入力し次へ。

提出方法の選択等

所得の種類選択は私の場合給与のみなので給与のみを選択して次へ。

所得の種類選択

給与の支払者(勤務先)の数は私の場合1か所のみで年末調整は調整済みなので該当項目をチェックして次へ。

給与所得の内容等選択

適用を受ける控除では寄附金控除を選択して次へ。

適用を受ける控除

源泉徴収を見ながら該当の金額を入力していきます。

給与所得の入力

引き続き源泉徴収を見ながら入力していきます。該当の欄に記載がなければ黒で囲っているところにチェックを入れて次へ。

給与取得の入力2

源泉徴収の支払者の欄を見ながら入力して次へ。

給与所得の入力3

給与所得の入力内容確認で入力した内容が正しければ次へ。

給与所得の入力内容確認

収入金額・所得金額を確認して正しければ次へ。

収入・所得金額の入力等

寄附金控除の入力するをクリック。

所得控除の内容等

寄附年月日、寄附金の種類、寄附金の種類(詳細)、支出した寄附金の金額を寄附金受領証明書を見ながら入力。寄附先の所在地、寄附先の名称を確認して次へ。
寄附金控除、政党等寄附金特別控除

寄附した件数分入力していき内容を確認して次へ。

寄附金控除、政党等寄附金特別控除の入力内容確認

所得控除の内容等の画面に戻るので寄附金控除の欄に金額が入力されていることを確認して次へ。

所得控除の内容等2

私の場合は特に政党等の寄附金控除の適用はないのでそのまま次へ。

税額控除等の内容等

金額を確認して次へ。

計算結果の確認

住民税の徴収方法の選択は任意で、自分で納付したい場合は住民税の徴収方法の選択で「自分で納付」を選択。16歳未満の扶養親族及び別居の控除対象配偶者の有無をチェックして次へ。

住民税等に関する事項

氏名、性別、電話番号、世帯主の氏名・続柄を入力して次へ。

住所・氏名等入力

納税地、郵便番号(住所検索をクリックすると都道府県市町村、丁目番地等に反映)、都道府県市町村、丁目番地等、提出先税務署、提出年月日、整理番号(別に入力しなくてもいい)、平成29年1月1日の住所を選び次へ。

住所・氏名等入力2

受け取り方法を選択して次へ。

住所・氏名等入力3

マイナンバーを入力して次へ。

マイナンバーの入力

帳票表示・印刷をクリックして申告書を印刷し、次へ。

申告書等印刷

確認できたら次へ。

作成後の確認事項

以上で申告書作成は終了しました。

確定申告書作成コーナーの終了

給与所得の源泉徴収票、マイナンバーを確認できる写し、本人確認ができる書類の写し(免許証やパスポート等)、寄附金受領証明書を忘れずに税務署に郵送または直接持って行き手続きを行います。

意外とスムーズに申告書を作成することができてホッとしました。今後もふるさと納税を利用して節税に努めていきたいです。

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