Googleアドセンス一次審査不承認の原因と対策を考える

審査に落ちた

Googleアドセンスの申し込みを行ってみたのですが、見事に落選したので、何がいけなかったのか対策を考えてみます。

※2016年12月24日、Googleアドセンスの審査に無事合格することができました。問題解決までの道のりを、下記のリンクにまとめています。

関連記事:Googleアドセンスの審査に合格!「ポリシーに準拠していないサイト」の問題解決!

スポンサーリンク
レクタングル大

不承認理由:Googleのポリシーに準拠していないサイト

このたびは、Google Adsenseにお問い合わせいただきありがとうございました。

お申し込みを確認させていただきましたところ、残念ながら現時点ではAdsenseのご利用が承認されませんでした。

承認されなかった理由は次のとおりです。

Googleのポリシーに準拠していないサイト:お客様のサイトは、Google Adsenseのプログラムポリシーに準拠していないか、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していないため、現時点ではAdsenseのお申し込みを承認できませんのでご了承ください。

Googleの目標は、質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供することです。お客様のサイトは、現在この基準を満たしていないと判断いたしました。

次のヒントを参考に、サイトでのユーザーの利便性を高め、Adsenseの要件を満たすようにしてください。

  • Google広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。
  • 自動生成されたページや独自のコンテンツがほとんどないページには、広告を掲載しないでください。
  • サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要で、クリック操作でページを移動して、探している情報を簡単に見つけられるようにする必要があります。

メールで送られてきた文章です。Googleアドセンスのプログラムポリシー、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインこの2つに準拠していないとのことでした。

確かにあまり目を通していなかったので、改めて規約を読んでみることにしました。

Adsenseプログラムポリシーを改めて読んでみる

無効なクリックとインプレッション

サイト運営者様が自分の広告をクリックしたり、手動や他の方法で表示回数やクリック数を作為的増加させたりすることは禁止されています。

過去に一度間違って広告を一度押してしまったことはあったのですが、一度押し間違えたぐらいでは作為的とは取られないと思っています。

もちろんGoogleが作為的であると思ったならそれまでではあります。しかしこれに違反しているとは考えにくいです。

クリックの誘導

サイト運営者様が自分の広告をクリックするようユーザーに促したり、クリック数を増やすために不正な方法を使用したりすることは禁止されています。

これには、広告の表示や検索に対してユーザーに報酬を提供することや、そうした行為に対して第三者に支払いを約束すること、個々の広告の横に画像を配置することなどが含まれますが、これらに限定されません。

この広告を押してください。押してくれたら何か素敵なプレゼントを差し上げますみたいなことは一切やってないのでこれも大丈夫かなと。

「広告をクリックしてください」とか、「私はこれを使っています」とか、「この商品おすすめです」みたいな表現も駄目みたいです。

私もそんな感じでサイドメニューに広告を表示していたので今現在は広告ごと取っ払っています。

他のサイトを見てみるとちらほらそんな感じで広告の上に書かれているのを見かけるんですが、あくまでGoogleの広告はこういうことをしちゃ駄目ですよってことなんですかね。

まあ他の広告であってもやらないほうが無難ですね。

あと矢印↓を出して広告に注目させるのも駄目で、上部に出していい表現としては「スポンサーリンク」と「広告」のみだそうなので貼りつける時は気を付けないと。

あと広告とコンテンツが分かりにくいの例でいえばおすすめ記事と広告が混ざったようなのが他サイトでチラホラ見受けられるんですがあれは別に構わないんですかね?

あれ間違えてクリックしちゃいません?…まあいいやまず私が審査に通らないと。

コンテンツ ガイドライン

サイト運営者様は、コンテンツ ガイドラインに違反するコンテンツを含むページにAdsenseコードを設置することはできません。

これには、成人向け、暴力的、人種差別的なコンテンツなどが含まれます。詳しくは、禁止コンテンツに関する記事をご覧ください。

成人向けのコンテンツはこのサイトにはないと思います。女性の画像が駄目と言われたらしょうがないんで全部スーツを着た男性かゴリラにします(もちろん著作権フリーの画像)。

このサイトはむしろ中学生、高校生でも分かるように難しい言葉や専門用語なんかは極力使わないように配慮して書いています。

私自身難しい言葉で書かれていたら意味が分からなくて読む気しないので。

暴力だったり、差別的な発言もしてないはずです。

会社や組織、集団というものに対して批評は行っていますが、「だから会社は駄目なんだあんな組織はぶっ潰してやれ!石を投げつけてやれ!」みたいに攻撃的な発言はしていないし、攻撃を奨励してもいません。

違法薬物や麻薬、ビール、タバコ、医薬品、武器、絶滅危惧種の話は一切していません。これらはまず問題なしです。

ちょっと気になったのが迷惑ソフトウェアや不正なソフトウェア、アドウェアという項目で、以前Windows10の記事を書いたのですが、その記事内で紹介しているものがちょっとマズイのかもしれないので削除しました。

記事自体が良くない可能性もあるかもしれないので最悪Windows10の記事は削除するかもしれません。

関連記事:Windows10無償期間の7月29日まで後わずか

関連記事:続Windows10無償期間まで後わずか

著作権で保護されているコンテンツ

著作権法で保護されているコンテンツを含むページでは、Adsenseサイト運営者様がそうしたコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google広告を表示できません。

これには、著作権で保護されているコンテンツを掲載するページや、著作権で保護されたファイルをホストするページ、著作権で保護されたコンテンツを含むページにトラフィックを誘導するリンクを掲載しているページが含まれます。

音楽やアニメ、漫画、ゲーム、映画等のコンテンツは著作権で保護されているのでそれらを含むページにアクセスを誘導したり、ダウンロードできるようなサイトへのリンクは掲載しては駄目です。

外部リンクに関しては、リンク先がこのようなコンテンツを扱っていたり、著作権違反を犯していないと思っていますが、確認してみます。

外部リンクを貼ること自体には問題はないと思います。そもそもホームページを作成してそれを発信しているので、見られるのが嫌、勝手にリンクを貼るなと言ってもそれはしょうがないです。

動画に関しては1つだけ貼りつけていますが、後ろで曲が流れたり、映画や漫画のシーンが映し出されたりはしていないのですが、Youtubeチャンネル内には映画やアニメや漫画に関する動画も見受けられるので、もし審査が通らないようであれば下記の記事を削除するかもしれません。

関連記事:彼氏彼女は贅沢品? 恋人、恋愛、結婚に消極的な人を科学する非恋愛工学とは

著作権に関しては画像も動画も外部リンクも一切貼らず、自分が書いたテキストだけで完結させればそれで完全防備なので審査が通らない場合はそれも検討します。

偽造品

Adsenseサイト運営者様は、偽造品の販売や宣伝を行っているウェブページにGoogle広告を掲載することはできません。

偽造品とは、他の商標と同一か、ほとんど区別がつかない商標やログを含む商品を指します。このような商品は、正規品と偽って販売するために商品のブランドの特徴を模倣しています。

偽造品の販売や宣伝は一切行っていませんのでこれは関係ないですね。

トラフィックソース

特定のソースからのトラフィックがあるページには、Google広告を表示することができません。たとえば、Adsenseサイト運営者様は、有料クリックサービスに参加したり、未承諾メールを送信したり、ソフトウェアアプリケーションを操作して広告を表示したりすることはできません。

また、オンライン広告掲載を行っている場合は、サイトのページがGoogleのリンク先ページの品質に関するガイドラインに準拠している必要があります。

トラフィックとはネットワーク上のデータ通信量のことです。トラフィックソースの詳細で気になったところがあります。

クリックやインプレッションを生成する第三者のサービスを使用すること。

これってブログランキングも対象になってくるんでしょうか。今現在私のサイトの記事内にも貼りつけており、ここからの閲覧者様もいます。

しかし、Googleアドセンスを貼りつけているサイトで同時にブログランキングのボタンがあるところもあるので、ラベルで矢印を書いたり、これクリックしてくださいみたいに宣伝しなければ大丈夫なのかもしれません。

これも最悪はボタン取ります。アクセス数は減ってしまいますがしょうがないです。

ランディングページに関しては大手のサイトなら大丈夫だろうと思います。しかし貼りつける前は注意しないといけませんね。

広告の動作

広告の掲載結果を作為的に高めたり、広告主様に損害を与えたりすることがない場合に限り、Adsense広告コードを変更することができます。

詳しくは、Adsense広告コードの改変に関する説明をご覧ください。

Adsenseの広告コードに関しては多分提示された種類の大きさのものをそのまま使用するので問題になるのは設置方法ですかね。

コンテンツと広告が干渉して邪魔にならないような設置を心がけないといけません。

広告のプレースメント

サイト運営者様には、さまざまな配置方法や広告フォーマットをテストされることをおすすめします。

ただし、Adsenseコードをポップアップ、メール、ソフトウェアなど不適切な場所に配置することはできません。

また、使用するサービスのそれぞれのポリシーに従う必要があります。詳しくは、広告のプレースメントに関するポリシーをご覧ください。

広告の配置位置に関しては神経をとがらせないといけないポイントです。

他サイト見てるとちょいちょい悪意がある広告の貼り方を見受けるんですけど広告クリックしてもらわないといけないからみんな必死ですよね。

しっかりとポリシーを読んで広告を貼る時に違反しないようにします。

サイトの動作

Google広告を表示するサイトでは、ユーザー操作を簡単なものにする必要があります。

このため、サイトにおいてユーザー設定の変更や意図しないウェブサイトへのリダイレクト、ダウンロードの開始、不正なソフトウェアの組み込み、サイトでの操作を妨げるようなポップアップやポップアンダーの表示などを行うことは認められません。

そんなサイトを操作できるような知識を持っていないしこれ以上操作を増やす気もありません。

今このサイトで使用しているテーマはsimplicity2です。その名の通りシンプルで使いやすいテーマになっており、始めてサイトを閲覧する人でも操作は簡単だと思います。

とても重宝しています。テーマを使用している方々の質問にも回答しており、テーマ製作者様には頭が下がります。

 

技術に関する要件

これは特に今回の審査の落選とは関係ないとは思うので飛ばします。

Google広告のCookie

Adsenseサイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することによって、第三者がユーザーのブラウザにCookieを保存したり、ウェブビーコンを使用したりして情報を収集する可能性があることについて、これを明示したプライバシーポリシーを掲載し、遵守する必要があります。

プライバシーポリシーに関してはフッターにプライバシーポリシーのページを作成して、そっちに掲載していますので、これが理由ではないはずです。

調べてみると書いてなくても1次審査に通った人もチラホラみかけますが、どっちにしろ必要ですので先に書いておきました。

ユーザーの特定とユーザーによる合意

以下の情報をGoogleに渡すことは禁止されています。

  • Googleが個人を特定できる情報として使用または認識できる情報
  • 特定のデバイスを永続的に特定できる情報(携帯電話に固有の端末識別子でリセットできないものなど)

Google Adsenseを使用して、個人の特定につながらない情報として収集したデータを、個人の特定が可能な情報と関連付けることは、そのような関連付けを行うことをユーザーに明確に通知し、事前の承認(オプトイン)を得た場合を除いて、禁止されています。

個人情報を取り扱ってはいないのでこれも問題はないと思うのですが、コメントのURLは大丈夫なんでしょうかね。

多分大丈夫だと思うんですけど念のためサイトの各所を回ってURLを確認してみます。個人情報の保護はよく問題にもなっているので気を付けないと。

ユーザーの特定とユーザーによる合意

プライバシーポリシーに記載しています。

児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)

 13歳以下のユーザーの情報も、当サイトでは取り扱っていません。

ギャンブル関連のコンテンツ

Adsenseでは、ギャンブル関連のサイトやコンテンツへの広告の掲載を制限しています。

ギャンブル関連の記事も載せてはいないです。詳細を見ていると意外なものも対象になっているのでよく目を通しておく必要がありますね。

こんな感じで目を通してみましたが、怪しいのはコンテンツガイドライン著作権のあたりだと思いますのでこの辺りを重点的にもう一度ブログを見直して、必要ならば記事ごと削除します。

またウェブマスター向けガイドラインに関しても要件を満たしているか確認しないといけないので次回はそちらの項目を確認します。

もしこのブログを見ている方で、ここポリシーに準拠してないぞってところがありましたら、こそっとヒントでも構いませんのでコメント等宜しければお願いいたします。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする