Googleアドセンスの一次審査に落選 ウェブマスター向けガイドラインを読んで改善策を練る

審査落ち

前回はプログラムポリシーについて考えてみたので次はウェブマスター向けガイドラインに目を通していきます。

関連記事:Googleアドセンスの一次審査不承認 落ちた原因と対策を考え再度申請へ

※2016年12月24日、Googleアドセンスの審査に無事合格することができました。問題解決までの道のりを、下記のリンクにまとめています。

関連記事:Googleアドセンスの審査に合格!「ポリシーに準拠していないサイト」の問題解決!

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ウェブマスター向けガイドライン

サイトがGoogleに認識されているか

サーチコンソールには前々から登録しており、サイトマップも送信済みですのでこれは大丈夫だと思います。1ページのリンクは数千個もありませんし、robots.txtのエラーも0です。

Googleがページを理解できているか

ブロックされたリソースを含むページが右肩上がりだったので、robots.txtテスターの画面でrobots.txtのファイルを更新してみました。

Fetch as Googleを使用して取得できなかったリソースを確認してみると画像がブロックされておりGooglebotに表示されていませんでした。

robots.txtを更新した直後だったため反映されなかったのかもしれません。

訪問者がページを利用できているか

ページの読み込み速度はPageSpeed Insightで測定するとモバイルが77/100でパソコンが90/100でした。パソコンはいいんですがモバイルが若干点数が低いですね。

モバイルフレンドリーテストでは問題なしとのことなので審査の落選理由とまではいかないでしょう。

IE,Firefox,GoogleChromeとそれぞれで表示させてみましたが特に異常は見受けられません。https化が奨励されていますね。

個人のブログであってもこれからは重要になってくるのかもしれません。

リンクが切れていないかどうかも確認して問題なしでした。

品質に関するガイドライン

ここで気になったのはリンクプログラムへの参加で、ブログ村やその他ブログランキングが該当するかもしれないので思い切って外してみました。

閲覧数はガクっと下がってしまいますがしょうがないです。

ウェブマスター向けガイドラインは特に問題なさそう

ウェブマスター向けガイドラインを読んでみましたが、特には問題はなさそうな気はします。もし十分な付加価値のないサイトだと判断されていたらどうしよう…。

ブログサイトとしては後発も後発なんで他の人と被らないような独自性のあるサイトっていうのも中々難しいんじゃないかと思うんですけど、自分が感じたこと、考えたこと、自分の感情を素直に書いていけばそれは独自なものであると思っています。

これからもブログは続けていきたいので、グーグルアドセンスにも合格して記事を書くということに力を入れていきたいです。

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