SBI証券、楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の手数料が無料に!

手数料無料化

2017年5月18日より楽天証券が、翌日5月19日よりSBI証券がiDeCo(個人型確定拠出年金)の口座開設手数料および口座管理手数料の無料化をスタートさせました。

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今までの手数料

本来、楽天証券は口座管理手数料として月々210円、SBI証券は324円支払う必要がありました。SBI証券の場合それプラス口座開設手数料として1,080円かかっていました。

どちらも以前から新規加入者にむけてキャンペーンを行ってはいましたが、期間が限定されていました。そのキャンペーンが今回、無期限延長となった形です。

関連記事:SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)手数料無料期間延長

キャンペーン適用者の人は、そのまま期間が過ぎても0円のままとなります。キャンペーン以前に加入していた人も適用となります。

無料化以後のiDeco(個人型確定拠出年金)の諸経費は

SBI証券、楽天証券に支払う口座管理手数料、口座開設手数料は無料となりました。

ただし、国民年金基金連合会および資産管理サービス信託銀行への手数料は必要ですので、完全無料となったわけではありませんのでそこは注意してください。

今回の無料化によってかかる手数料は

  • 加入時に国民年金基金連合会に支払う手数料2,777円
  • 国民年金基金連合会に月々103円(iDeCoの掛金を毎月支払っている場合)
  • 資産管理サービス信託銀行に月々64円(iDeCoの掛金を毎月支払っている場合)

となります。

またその他の確定拠出年金へ移換する場合4,320円の手数料が必要です。

今回の無料化によってSBI証券なら年間3,888円、楽天証券は2,520円お得になりました。

例えば今30歳だとして、原則引き出すことができる60歳まで積み立てていれば、手数料がSBIなら116,640円、楽天なら75,600円かかっていたのが無料となったわけです。これはでかいですよ。

これを機にまだiDeCoを始めていない人はSBI証券および楽天証券で口座を開設してみてはどうでしょうか?

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

楽天証券

iDeCoのメリットについては

関連記事:2017年より加入者範囲拡大 個人型確定拠出年金とは?

運用商品が一体どういったものか、また商品の選び方については

関連記事:楽天証券も商品発表 個人型確定拠出年金の運用商品はどれを選べばいいのか

こちらの記事を参照してみてください。

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