彼氏彼女は贅沢品? 恋人、恋愛、結婚に消極的な人を科学する非恋愛工学とは

非恋愛工学

何気なくYoutubeを見ていたら、動画の中に興味を引く話がありました。オタキングの非恋愛工学というタイトルでいくつかの動画の分かれています。

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彼氏彼女はテレビ?

彼氏彼女はテレビである。もし商店街の福引で当たれば捨てずにとりあえず貰って、持ち帰って家に置いてから好きになる。

福引で当たれば嬉しいけれど買ってまでは欲しくないものであるということでした。

私の部屋にも今テレビはなく、特に必要性を感じてはいません。でも福引でテレビが当たったら捨てないでしょうね。

でも置き場所がないので親にあげたり、そのまま売りに行くかもしれません。彼氏彼女に置き換えるととんでもない奴に見えますね笑

でも確かに私を好いてくれる人がいるならそれを拒否する理由は全くないです。

彼氏彼女はリゾートマンション?

彼氏彼女はリゾートマンションである。やると言われたら貰うけれど、そこまで欲しくない贅沢品であり、いればそれでOK。だけど貰わない限り別に欲しくないものである。

リゾートマンションは欲しいだろ?じゃあ努力しろよ!と言われてもその為に努力するのはちょっと…というもの。

そしてリゾートマンションを持っているが故に毎回家族旅行でそのリゾートマンションに旅行にいくことになり旅行の選択肢を狭めてしまう。

それは人生の選択肢を狭めてしまうようなものであるということでした。

人生を豊かにする手段ではなく、選択肢を狭めてしまうものという考え方は確かにそうだなと思いました。

家庭を持つ、家を買う、子供を育てるというのは世間一般では幸せの形そのものであり、そうやって人生を歩んでいくことが幸せなんだという観念がありますがそれは同時にその幸せに縛られて生きていくことになります。

家庭を持てば自分の時間が確保し辛くなるし、一軒家を35年ローンで買ってしまえば退職するまで、あるいは退職した後も働き続けてローンを返していかなくてはいけません。

子供を育てるためにはお金と時間両方ともに必要になってくるでしょう。

自分にとっての幸せの形というものは、本来1人1人違うものだと思っていますので、リゾートマンションを持っていなくても別に落ち込む必要はないと思います。

彼氏彼女は生活必需品?

純粋な損得勘定で考えるとテレビやリゾートマンションである理論が成立することが上の世代にはピンと来ない。

その世代は、恋愛をしないと全てが進まないという、車を持っていないと何もできないということと同じような精神状態である。

50代,60代の世代の人は生活必需品レベルで彼氏彼女のことを考えている。

衣食住の次ぐらいに彼氏彼女が大事だと思っている。彼氏彼女を生活必需品と捉えているからじゃないと、本当に彼氏彼女がいないということを心配してくれる理由が見つからないというものでした。

会社の上司で聞いてくる人います。余計なお世話だよといつも思っているのですが、成る程。

なんで車を持っていないんだと同じようなニュアンスなんだと思えば合点がいきますね。その人にとっては生活必需品であると。

でも今は車を持つことが絶対必要か、そして車を持つことはステータスかと言われたらそうでもないですよね。

彼氏彼女というものの価値観も時代とともに変化していき、それに拘る理由もなくなっていくのかもしれません。

彼氏彼女は万能調味料?

映画に行くにしても、ご飯食べるにしても、どこかに行くとしても、テレビ見るにしても異性といっしょにいると楽しい。

醤油やふりかけのような万能調味料を家に置いておかない手はないだろうとのこと。

流石に調味料扱いはどうかと思いますが笑 私は1人でいる時が一番リラックスできるのであまりこの通りではないのですが、なくても食べれないことはないけれど、それがあればよりおいしく食べられるものという考え方は理解できます。

私はこの考え方でいくと素材そのものの味が好きなんでしょうね。

動画を見て思ったのは、思考を瞬時に頭の中で整理して言葉を考えて誰にでも分かるような表現や例えを使って喋っていて、とても頭の回転が速い印象を受けました。

思っていることをこんな風にスラスラと表現できるのはすごいなあと感心してしまいました。

私ももっと自分が思っていることを上手く文章に落とし込めればいいのですが中々上手くいかないです。

まだまだ書いている量が少ないんでこれからも継続してブログを書いていきたいです。

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