その会議本当に必要だった?無駄な会議に時間を潰される

会議

先日、会社の昼休み中に会議があり、それに強制的に参加させられたのですが、まったく開く必要性がなかった無駄な会議でして、昼休みの時間を返して!と思わずにはいられませんでした。以下、その時の様子です。

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必要のない人まで巻き込む

部屋に入りきらない程大勢の人間が参加していましたが、そのほとんどが自分の業務とほぼ関係のないものを、唯黙って座って(あるいは部屋の外に立ったまま)聞いているという状態でした。

私もその一員でした。会議の見栄え上、数人では格好がつかないから、数合わせのためだけに集めたんでしょう。内容よりも外面を重視する会社の悪い風潮です。

時間をオーバーする

昼休み時間中の予定だったはずが、結局昼休みを超えて、休む時間もなく再び業務に戻りました。休憩をせずそのまま業務を再開するので、その後の業務の作業効率も落ちます。

無駄な会議をしている時間で昼寝をしたり、体を動かしたりするほうが頭もすっきりリフレッシュできて効率的に業務を行えたはずです。

無理に議題を作る

会議を行わないといけないから、そこから逆算して会議の話す内容を考えているのではないかというようなお粗末な内容で、過程と目的がアベコベになっているような状態でした。会議を行ったこと、会議に参加すること自体に満足しているようです。

その会議に参加するよう命じた上司も、今回の会議には誰が参加するのかということばかり気にしている様子でした。

何が言いたかったのか分からない

結局その会議でなにを参加者に伝えたかったのかが分かりませんでした。そりゃそうですよね無理やり議題を考えているわけですから。

もし何かを伝達したいだけなら、資料を配布するなりして(今の会社はメールすら使えない)個々で目を通せば済む話です。

このような無駄な会議を行うような会社では、労働者の時間を潰しているという意識が全くありません。今回のような会議の他にも、サービス残業、会社行事や飲み会などの強制参加等、数々の無駄をこちらに強いてきます。

人の生きている時間、その価値を軽視している集団の元では、私は長くは働けないでしょう。私の時間をどんどん吸い取られる前になんとかこの状況を脱しなくてはと思いました。

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