休日、元気がなくてやる気が出ない時の対処法を4段階に分けて紹介します

やる気がでない休日

平日慌ただしく働いて、疲労とストレスをたっぷりとためこんで、休日になるとそのままばたんきゅ~。元気もやる気もスッカラカン。

ダラダラと休日を過ごし、いつの間にかサザエさんが始まり、今日もまた一日を無駄に過ごしてしまって、なんてこったと自己嫌悪。

このままでは駄目だと思うけど、やっぱりやる気が出てこない、わいてこない。

部屋の掃除や日用品の買い物、資格取得の勉強、はたまたどこか旅行に出かけたり。

本当はやりたいことがいっぱいあるのにだるくて二の足を踏んでしまう。

自分もよくこんな状態になります。まるで波に揺られる海藻のようにふーらふら。

そんなアンニュイな休日の過ごし方や対処法を、やる気度別に4段階に分けて書き出してみました。

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少しやる気が出ない:ほんのちょっとだけ外に出る

「なんかちょっとやる気出ないなぁ」ぐらいの比較的軽い状態ならば5分、いや10秒だけでもいいのでちょっとだけ外に出てみます。

まずはふらっと歩くだけ。目的はなくてかまいません。

もうちょい歩けるなと判断したら辺りを散策してみます。できれば夜じゃなくて日中で。

なぜなら日の光を浴びると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンという神経伝達物質の分泌量が増えるからです。

心身の安定に関わってくる大事なものです。

ウォーキングみたいに早歩きまではしなくて大丈夫です。そこまでやるとちょっとしんどいですし。

いきなり外出するのが億劫に感じたら、まずはベランダに出て日向ぼっこでまったり。外の空気を吸うだけでも違ってきます。

なんだかやる気が出ない:家の中でできることをする

Youtubeで動画を見たり、Amazonプライムで映画を見たり、お気に入りの音楽を聴いてリラックス。

最初は上記のような受動的なものだけでかまいません。自分が何もしなくても楽しめるものでゆったりとした時間を過ごします。

もうちょい余裕がある場合は本を読んだり、ネットサーフィンで情報を集めたりと能動的なことも試してみるとGood。

同じ体勢だと体に負担がかかるので、寝っ転がったり座ったり、立ち上がって背伸びをしたりと体を少し動かすことを意識します。

やる気0。だるすぎる:ただぼーっとする

何もしません。ただぼーっとするだけです。自分の中で「何かやりたいなぁ」という思いがわき上がるまで何もしません。

「暇だなぁ」と感じてきたら、やる気が徐々にですが回復してきたことの証拠です。

上記に書いてある家の中でできること、または日向ぼっこや散歩に挑戦してみましょう。

やっぱり無理だと思ったらまたぼーっとしましょう。何も焦る必要はありません。

無理。動けない:寝る

本当にまったくやる気が出ない時は、頭の中でいろいろ考えるだけエネルギーの無駄です。

寝ましょう。何もしなくてOK。むしろそこまで弱っているなら、何かしようとしても疲れるだけなんで逆効果。

おやすみなさい。Zzz…。

やる気は消耗品 有意義な一日という思い込みに負けないで

やる気は消耗品です。スッカラカンなのにいきなり全快し、MAXまで回復するものではありません。

仕事や家庭、日常生活でストレスに晒され、体も心も疲れ切っているんです。

休日だからといって、旅行に行ったり、友人と会って遊んで騒いだりと、とにかく体を動かしてやる気を出そうとしても余計に疲れるだけ。

何もしないことを恐れてはいけません。ダラダラするのも大事なこと。世の中みんながみんなマッチョなわけじゃないんです。

何より大事なのは,有意義な一日にしないといけないという思い込みに負けないこと。休日まで自分を取り繕わなくていいんです。

焦らずに時間が癒してくれるのを待ちましょう。

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