やる気が出ない憂鬱な日は一体どうすればいいのか やる気が復活する改善策を3つ紹介します

やる気が出ない

仕事や勉強、掃除、炊事、洗濯、育児などやらなければならないことはたくさんあるのに、どうしてもやる気が出ない時ってありますよね。

やらなきゃいけないと頭では分かっているのに、ダラダラと過ごして時間だけがどんどん過ぎていく。

やらなきゃいけないけどやりたくない。そんな憂鬱を感じる時、少しでもやる気、気力を出すための対処法を以下に挙げてみました。

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外部からの刺激を受ける

行動しなきゃ!って思う時って大きく分けて快楽を得ようとする時か、苦痛から逃げようとする時だと思うんです。

お腹が空いたら何か食べようと冷蔵庫をガサゴソとあさったりしますよね。満腹感という快楽を得るためです。

勉強でいい点数を取ってみんなから褒めてもらおうと思って勉強を頑張ります。承認欲求を満たし快楽を得るためです。

今私がブログを書いているのは、会社という組織の中で働くことの苦痛を少しでも和らげようとするためです。苦痛から逃げようとしています。

このように外部からなんらかの刺激を受けることによってやる気を引き出すのです。

苦痛の刺激を受けるのは疲れちゃうので楽しそうなこと、身近な人で言えば家族だったり、友人だったり、はたまた自分が好きなブロガーの方だったりとそういう人達に接することによって刺激を受けてみましょう。

体をちょっとでいいから動かしてドーパミンを出す

ずっとベットに寝転んでいたり、PCモニターの前でずっと座って作業などをしていると、体をほとんど動かさないので取り合えず動いてみましょう。

ちょっと屈伸をしてみたり背筋を伸ばしてみたり、もうちょっと動けるのなら軽く散歩してみましょう。

脳の中に側坐核という部分があり、ここからドーパミンというやる気を出させるような脳内物質が出てくるのだそうです。

この側坐核を刺激してやるには動くこと、行動することによって刺激を与えてやることができます。

なのでやらなくちゃいけないのにやる気がでないと思った時は取り合えず動いてみるということをすると側坐核を刺激しドーパミンが出ますので、そうすることによってやる気のスイッチを押してあげましょう。

やる気が出るまで何もしない

これはやらなければならない事(やらないと自分がなんらかの損害を被ること)はないけれど、やる気というか気力がない時に有効です。

何もしたくないのならば、何かしたくなるまで何もしないのです。

そうすれば、いつか自ずと何かしたくなってきます。何もしなくたって意外と何も問題はないのです。

別に休日いつも外へ外出して遊んだり学習の時間に充てたりする必要なんてないのです。

休日は有意義に過ごさなければ駄目なんだという刷り込みにとりつかれているだけなのです。

関連記事:休日何もしなかったからといって落ち込まなくていいんだ

他にもいろんな方法はあるとは思いますが、試しにいろいろやってみて自分にあったやる気を出す方法を見つけていきましょう。

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