定時で帰る新入社員を許さない上司の仕事に対する考え方3つ

定時で帰る

あなたの周りにもいるのではないでしょうか?定時で帰ることに苦言を呈する上司が。なぜこのような人達は定時で帰ってしまう人達に対して苛立ちを覚えているのでしょうか。

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長時間労働は美しい

夜遅くまで仕事をして残業をすることが大好きです。働くことは素晴らしい。労働は美徳である。残業している俺カッコイイと。

しかしダラダラと時間を費やして仕事をするのは物凄く効率が悪いです。

集中力なんてとっくに切れているでしょう。お腹もすくし、夜遅いと眠たくなってきますしそんな状態では思うように仕事は捗らないです。

決められた時間内で業務をこなすということは効率よくメリハリの効いた働き方であり、決してアルバイト感覚、学生感覚などではありません。

残業代欲しさにダラダラ仕事をして残業代を貰うんだったら、早く帰って副業なり投資なり資産運用なりをして、会社のお給料以外の副収入を得られるようにしたほうが安定した生活を送れるようになりますよ。

関連記事:長時間労働や人間関係 劣悪な労働環境に耐え切れなくなる前に

会社が一番居心地がいい

自分はある程度の立場にいるため命令すれば部下は言うことを聞き、自分の思い通りに動いてくれます。

自分の思い通りになるということは気分がいいし、そんな空間は居心地もいいことでしょう。

権力を振りかざし、まるで意のままに人を操っているかのような錯覚に陥っているのかもしれません。

また最近の新入社員は帰属意識が低いと言われていますが、会社は帰る場所ではありません。

それぞれに家庭や家族、生活がありその営みのために仕事をしています。

会社で仕事をするということはお金を稼ぐ手段の1つであり、それ以上でもそれ以下でもありません。

会社がホームで家庭がアウェイになって家庭に居づらいのかもしれません。

はやく帰って家族の団らんを過ごして、家族からの信頼を回復させてください。

帰っても誰もいなくて寂しいのなら、自分と同じ趣味を持った仲間を見つけてみるのもいいかと思います。

 新入社員にイライラをぶつける

「俺はこんな夜遅くまで働いているのに、なんであいつはさっさと帰っているんだ!」なんていうイライラを、新入社員にぶつけているのかもしれません。

俺はこれだけ残って仕事をして頑張っているんだから、お前も残って仕事をしろ!と足を引っ張ってきます。

立場も弱いし社会に出て間もない頃ですから、そういう相手にとっては新入社員は格好の標的です。

新入社員ですら残業させるって業務の振り分けだったり仕事のこなし方だったり、人員の配置の仕方がまずおかしいですよ。

もし定時で帰る新入社員に恨み辛みを言っているのなら、それは全くのお門違いです。

みなさんはこんなことを言うようなトンデモ社員にはならないように気を付けましょう。

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