人生を後悔しないためには他人や世間に合わせないで自分で決めること

自分で決めること

Youtubeを見ているとおもしろい動画を発見しました。

『ウメハラ「BeasTV」17/1/19-一日ひとつだけ強くなる 慶應丸の内シティキャンパス公演』というタイトルです。

梅原大吾さん。大会の賞金やスポンサーからの収入、イベントの出演料などで生計を立てているいわゆるプロゲーマーと呼ばれる職業の人です。

eスポーツという言葉を最近ニュースで取り上げられているのを見たことがあります。

歴史はまだまだ浅く未開拓な市場ですがそんな先の見えない業界の中、梅原さんは第一線で活躍されています。

そんな世間とは違う生き方を選んだ梅原さんの考え方に触れることができ、特にビビっときたシーンがありましたので抜粋していきたいと思います。

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周りの価値観に自分を合わせても幸せにはなれない

全部持ってるっていうのは人が決めたものですよ。学歴が高いほうがいいなんてことは誰かが言い出したことだし、顔だって時代が変わればよく分かんないし、身長もそうだし、家柄って何だよそもそもよく分かんないやって思ってるし、全部人の価値観だし時代が変われば変わることだし、そんな不確かなもので人に合わせて自分の感情を押しころすなんてそんな馬鹿なことはないなって。

学歴はよく話題になりますね。相手より優位に立とうとするマウンティングにもよく使われます。梅原さんもいろいろと苦労されたようです。

学歴が高い人は良い人で、学歴が低い人は悪い人なのかって言ったらそんなわけがない。まあ当然なんですけどね。

固執する人はずっとそればっかり見て人を見ようとしない。学歴でしか人を見れない。可哀想だなと思いますがそれはもうしょうがないです個人の考え方なんで。

人の物差しで勝手に他人を測って、良いだの悪いだのと決めつけた評価に一喜一憂するなんて馬鹿げています。勝手に他人に値段をつけるような人の思い通りになる必要なんてまったくないですよ。

人生なんかつまんないなって思ったら、他人の価値観に合わせて生きていないか自分を疑ってみましょう。

周囲の思っている形の期待には応えない

周囲の期待に応えないっていうのは迷惑かけるってことになるんですかね?僕は迷惑をかけるってことだと思わない。

周囲の期待って皆さんありますよね?嫁の期待、親の期待、部下の期待、上司の期待とか。でもそんなの知ったこっちゃないじゃないですか。勝手に期待すんなよって。

だいたい期待って具体的じゃないんですよ。どうなれば相手が満足するかって全然明確じゃない。ただなんとなくぼんやり期待してる。で、相手を追い詰める。

期待に応えて期待に応えて期待に応えて自分は人生つまんないなと思ってるんですよ?なんのために生きてるんですか?

自分にも思い当たる節があります。

親だったり世間だったりの言うことを聞いて真面目に生きてさえいればきっと幸せなんだろうと、何も考えずに生きてきたばかりに、何のために仕事をしているのか、何のために生きているのか分からなくなってしまうことがありました。

周りの顔色を伺ってビクビク生きてくのって息苦しいです。

周囲の期待に応えようと自分を押しころすことは、自分の中にどんどん毒を溜めこんでしまっている状態です。

吐き出し切れずに蓄積してしまうと肉体や精神が蝕まれてしまい、しまいには取り返しのつかないことになってしまいます。

周囲の為に頑張ってきたのにいざ取り返しのつかないことになると、周囲の人間は自分は関係ないと責任逃れをしだします。

むしろその程度で駄目になってしまうなんてお前はなんて駄目なやつなんだと、まるで期待を裏切った愚か者であるかのような眼差しを向けてきます。

馬鹿らしいですよねそんな人達のために自分が駄目になるなんて。

まずは自分のために生きないと。自分は自分のやり方で他人に貢献していきましょう。

自分の好きなように生きる

できる範囲で自分の気持ちに正直に、これって自分が正しいと思っていたけど人に正しいと思い込まされてるだけなんじゃないのかなってことが一つや二つあると思いますから、可能な範囲で俺は俺の好きなように生きるぜってやってもらえたら今日講演したかいがあるかなと思います。

いつの間にか自分の中に入り込んでいた正しいと思い込んでいたものって、それこそ一つ二つじゃすまないと思うんですけど、中々気づきにくいですよね。

違和感として感じることはできるけど、ちゃんと見つめ直すことってあんまりしてこなかったんじゃないでしょうか。

他人にただ言われたからじゃなくて、自分で考えたり経験して最後はちゃんと自分で決めること。これを意識して生きていれば悶々とした不安な気持ちが軽くなっていくはずです。

自分はまだまだ他人に思い込まされたものの中で生きていますが、少しずつでも自分が正しいと思っているものに書き換えていきたいです。

約2時間ほどの講演でしたが全部見させてもらいました。

梅原さんは自分のことを客観的に見ることができて、自分の弱さをさらけ出しているからこそ内容に説得力がありました。

本当にたくさんの苦労をされてきたんだと思います。

レールを外れて世間とは違う生き方を選んだ人の話を聞くのって本当にいい刺激になります。そういった人の価値観に触れることができ、とても有意義でした。

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