そういえば孤独の対義語・反対語って何て言うんだろう?

孤独

昨今、孤独であることのデメリットやリスクを書き連ねる文章をよく目にするのですが、「いやいやそんな孤独を邪険にしなくても。孤独もいいものだよ。」とそのたび思うんです。

病気になるリスクだとかそういうことはよく分かりません。でも一人でいるのはすごい楽なんです。孤独であることの魅力については下記の記事に書いている通りです。

関連記事:孤独は悪いことじゃない 孤独であることの魅力

それじゃ孤独じゃないことのデメリットやリスクについて何か書こうかなと思ったんですけど、孤独の対になる言葉が頭の中に思い浮かんできませんでした。

孤独の反対って何て言うんでしょう。

グーグルで「孤独 反対」とか「孤独 反対語」、「孤独 対義語」なんかで検索してみてもバシっとコレだ!っていう回答は見つかりません。

人によっていろんな解釈がされているようです。

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連帯

連帯責任とか連帯保証人とかいいますよね。確かに一人じゃ連帯はできません。

Yahoo知恵袋では似たような質問に対して、よく連帯がベストアンサーに選ばれていました。

詩人の谷川雁という人が評論の中で「連帯を求めて孤立を恐れず」という言葉を書いていたそうです。

でもそれだと孤独じゃなくて孤立になりますよね。孤独と孤立って違うものですから、孤独な人であっても必ずしも孤立しているとは限りません。

無知

歌手の宇多田ヒカルさんが「孤独の反対は無知だ」と言っていたそうです。

意味だけでいえば無知の反対は博識です。

世の中の物事を知れば知るほど、人は孤独になるということでしょうか。

何も知らずただ生きているだけでは、そのことに疑問も持たずに一生を終えるから?

それとも孤独という言葉を知らなければ、孤独な状況にあっても孤独であると自分が認識できないからってことなんでしょうか。

そういう風に考えた場合、無知っていう言葉はありとあらゆる言葉の対義語になりますね。
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孤独の反対って何ですか?

対義語、反対語は思いつかなかったのですが、言葉にするとしたら私にとって孤独の反対は「自分以外のすべて」じゃないかなと思いました。

完全な孤独というものは自分以外のすべてがない状態のことをいうのではないでしょうか。

自分、自己というものはそれだけだとひとりぼっちです。

孤独という言葉がひとりぼっちで寂しいという意味なら、私はひとりぼっちになる時間が多いです。

しかしそれを寂しいと思わないので実は孤独じゃないのかもしれません…。よく分からなくなってきました。

他にも孤独の反対は集団や社交、群衆、大勢、リア充、と様々な回答がありました。

あなたにとって孤独の反対って何ですか?

関連記事:自由を奪う友達はいらない ひとりぼっち幸福論とは

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