イオン銀行の普通預金金利が下がったので楽天銀行に預金を全て振り込んだ

2018年4月1日から「イオン銀行ポイントクラブ」は「イオン銀行Myステージ」としてサービス内容をリニューアルしました。

「イオン銀行スコア」の点数によって、ステージ判定が決定します。ステージによって、普通預金適用金利が変動するようになりました。

イオン銀行

▲2019年4月1日現在、ステージごとの金利はこのようになっています。

私のステージはブロンズです。なので、金利は0.03%です。

前までは金利は0.10%でした。しかし、ここまで下がるとイオン銀行を利用しているメリットがあまりありません。

なので、イオン銀行の預金を全て楽天銀行に振り込むことにしました。なぜ楽天銀行なのかというと、下記の通り、さまざまなメリットがあるからです。

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楽天銀行は高金利

マネーブリッジ

楽天銀行は、マネーブリッジを設定することによって、普通預金金利が0.10%になります。

マネーブリッジとは

マネーブリッジ詳細

楽天銀行と楽天証券の口座を連携することです。

連携することによって、金利が0.10%になるお得なサービスです。会員ステージによって、金利が変動することもありません。

証券口座を開設すると聞くと不安になるかもしれません。ですが、証券口座を開設するだけでOKです。

無料で開設できますし、維持手数料なんかもありません。取引を行う必要すらありません。

開設の手間もかかりませんので、せっかくなら利用した方がいいんじゃないかなと思います。

楽天証券の口座開設を申し込む

楽天スーパーポイントが貯まる

ハッピープログラム

給与の受取や振込、入出金などでも楽天スーパーポイントが貯まります。

ポイント自体は微々たるものですが、塵も積もれば山となるです。

いつの間にか、そこそこの額が貯まっているのを目にした時は、嬉しいものです。

この他にも

  • 楽天証券への入金
  • 口座振替
  • 楽天edyによる銀行口座へのチャージ
  • ロトやナンバーズといった宝くじを購入する
  • 競馬や競輪、ボートレースへの入金

このようにさまざまな場面で、塵積パワーをはっきしてくれます。

ATM利用手数料や他行振込が無料

手数料

会員ステージによって回数に差があります。

ですが、100万円以上預金できればVIP会員となります。そこまで難しい条件ではないと思います。サービス内容も、他行と比較して引けを取らないものです。

私の場合、イオン銀行ではブロンズ会員でした。よって、最初のイオン銀行の画像にもあるように、他行宛の振込手数料無料回数は月0回でした。

イオン銀行の場合、イオン銀行ATMであれば、手数料はかかりません。イオン銀行のATMが近くにあるかないかで、便利さが変わってきます。

私の場合、近くにイオン銀行のATMがありません。現金は月に1回おろす程度です。なので、楽天銀行のサービスで全く問題はありません。

以上、楽天銀行のメリットについてでした。

イオンのヘビーユーザーでゴールド、プラチナステージの人であれば、イオン銀行をそのまま使い続けた方がお得ではあります。

ですが、私はイオンをそこまで利用することはありません。あくまで、金利が高かったからという理由でイオン銀行を開設しました。

金利目的でどの銀行にお金を預けるか迷ったら、とりあえず楽天銀行に預けておけばいいと思います。

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