本を読むのが遅い読書が苦手な人が読書量を増やすための方法5つ

読書

私は本を読むのが物凄く遅いです。10ページ読むのに大体30分から1時間ぐらいかかってしまいます。

いざ本を読むぞ!という気分になって本を開けて読んでいっても、なかなか読み進んでいけずに、数ページほどめくったぐらいで既に疲れて集中力が切れてしまい、ちょっと横になろうかなんて思って横になったらそのまま寝てしまうこともままあります。

今まであまり本を読んでこなかったツケが今になって回ってきました。

そんな私が本を読み進め、少しでも読書量を増やせるような方法はないかと思い、いろんな方法を調べてみました。

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本を全部読もうとしない

せっかく本を買ったんだからちゃんと最初から最後まで隅々まで読んで本の内容を覚えないといけないんだと思っていましたが、一冊の本全てを読むというのはかなりの時間がかかります。

そしてそれを頭の中に叩き込もうとするのはまるで学校のテスト勉強の暗記ようでストレスが溜まります。

その本の全てを覚えようとしなくていいので、自分がこれだ!と思ったものがあればそれさえ抑えておけば十分です。

過去に読んできた本にしても、中身を思い出せるのは自分がこれだ!と思った1文ぐらいだと思います。

音読(黙読)しない

私はよく脳内で黙読しながら読んでいました。そして意味の分からない所は声を出して呼んでみて、その本に書いてある内容を理解しようとしていました。

声に出して読んだり、実際声に出して読まなくても頭の中で黙読していると目からの情報ではなく、耳から本の情報を入れているのでその分遅くなってしまいます。

文字を見て、そのまま読み進めていく間に、目で見た情報を頭の中で整理していけばよりスピーディに本を読み進めていくことが出来ます。

目次を読んで大まかな流れを把握する

目次をじっくり読むことによって、この本は一体どんなことを言いたいのかという全体の流れを掴むことができ、理解力が増え読んでいくスピードが上がります。

著者自身も目次を考えて決めているので、そこから汲み取れる情報は多いです。私自身ブログを書く時も、目次を考えて決めてからその中身を肉づけしているのですごく合点がいきました。

流し読みする

いくら熟読しても、最初の方の内容は本を読んでいるうちに既に忘れていっています。

うっすらとしか覚えてない状態になっているので、それならば最初から大まかな話を掴みながらパラパラ流すように読んでいきます。とにかくページを進めていくことが大事です。

そして文字を1つ1つ読んでいくのではなく、単語を1つのものとして捉えていきます。そうやって読むことを意識すると流し読みのスピードも上がっていきます。

分からないところ、必要ないと思ったところは読み飛ばす

分からないところを何度も読み直したり、意味を調べてみたりするとその分時間がかかってしまいます。細かいところは分からなくても、大きな括りでどんなことが書いてあるかさえ分かればOKです。

また、この章の内容は自分が欲しかった情報とはちょっと違うなと思ったときは無理をしてその部分を読まなくていいので、飛ばして次にいっちゃいましょう。

もし後から必要になった時でも、その部分を読めば、その本の内容は既に大まかに把握しているので、すぐ理解することができると思います。

本を理解するには熟読しないといけないっていう考え方を変えないといけないですね。

お金を出して買った本なんかは特に必要以上に期待してしまいますが、肩の力を抜いて、何か自分の中でこれだ!と思うようなものが1つでもあればそれでOKなんだと思うようにして読み進めるようにします。

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