ストレスチェックの結果、高ストレス者と判定されました

高ストレス者

2015年12月より施行、義務化されたストレスチェック制度ですが、11月頃に会社で実施したストレスチェックの結果が帰ってきました。

結果は高ストレス者として選定されていました。割合としては全体の約10%が高ストレス者として判定されるらしいです。

結果報告書によればストレス状況はやや高めであり、医師による面接指導を受けることを推奨しますとのことでした。

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結果詳細

レーダーチャートを見てみると、ストレスの原因としては対人関係のストレスが一番の要因でその次が職場環境でした。

心身反応はほぼすべてがMAXです。若干イライラ感が少ないぐらいで身体愁訴、抑うつ、不安、疲労ほぼほぼ引っかかっていました。

周囲との関係は、同僚との関係が一番悪かったです。上司との関係は以前の上司が人事異動で転勤し、新しい上司に変わりちょっとだけ楽になりました。

まあそもそも他人とどうこうすること自体が苦手で苦痛なのでどうしてもストレスは溜まってしまいます。

それでも前の職場に比べたらまだましなんですけどね。前の職場でこれやってたら欄外までグラフが突き出てるレベルです。

関連記事:職場や学校、SNS 同調圧力が生み出す嫌な空気 息苦しさの正体と6つの対処法

医師による面接指導は必須ではない

高ストレス者と選定されたら必ず医師に診断してもらわないといけないのかと思っていたのですが、強制ではなく任意での申し出になります。選択肢としては

  • 医師による面談指導を受ける
  • セルフケアによる対処を検討する

このいずれかになります。別にどっちもやらなかったからといって特に何もないようです。

面接指導の情報は必要に応じて開示報告される

面接指導を受けるとストレスチェックの結果や医師による面接指導の結果なんかは人事部門、上長に開示・報告されるらしいです。

それはちょっと面倒なことになっちゃうんじゃないかと思うんですけど。こういう情報って会社の人間には知られたくないものです。

いくら社員に不利益はないようになっているとしても社内でコソコソやられたら外部の人間はまず手出しできないでしょうし。

ストレスチェックですが、なんだか面倒なことになりそうだからできるだけ高ストレス者にならないようにマークシートを記入したり、逆に会社に対する腹いせとしてわざと高ストレス者になるようにマークしたりと正確なストレスの度合いを測ったり、人数を把握することは難しそうです。

そして高ストレス者と選定され面接指導を受けたとしても本人のストレスが解消されるようなことにはならないのが現実でしょう。

会社もやれと言われたから取りあえずやっただけ感が拭えないです。

職場のストレスへの考え方を会社が改めるまで待っていたらいつになるのか分かりません。 自分で今の状況を変えていかなければ。

リクナビNEXT」「マイナビエージェント」「リクルートエージェント」「はたらいく」このあたりの転職サイトに登録しておいて、逃げ道をつくる準備をしておいたほうがいいかもしれません。

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