W3 Total Cacheアップデート時エラーで画面が真っ白になった時の対処法

対処法

W3 Total Cacheのアップデートの通知が来ていたので何気なくアップデートを行うと急に画面が真っ白になってエラー文だけが表示されました。

いくら更新を押してもこの画面から変わらず滅茶苦茶焦ったのですがなんとか再びブログを表示させることができましたのでその対処法を記載します。

レンタルサーバーはXサーバーを利用しております。これらの作業をする際は後で取り返しのつかないことになってしまっては困るので、FTPソフトを使って編集を行うファイルのバックアップを取っておきましょう。

私は慌てていたのでそのままファイルを編集してしまいましたがなんとかなりました。

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FFFTPを用いたFTPソフトのバックアップ

例としてFFFTPを使ったバックアップ方法を。最新版のFFFTPをダウンロードしてFFFTPを起動するとホスト一覧の画面になりますので新規ホストを選択します。

ホストの設定の画面になりますので入力していきます。

  • ホストの設定名…好きな名前でOK
  • ホスト名(アドレス)(N)…XサーバーのサーバーパネルからFTPアカウント設定のページを選択してFTPソフト設定のタブを選択したところに表示されているFTPサーバー(ホスト)名
  • ユーザー名(U)…FTPソフト設定のユーザー名(アカウント名)
  • パスワード…FTPパスワード(Xサーバー設定完了のお知らせのメールに記載)
  • ローカルの初期フォルダ(L)…自分の分かりやすいところに設定でOK
  • ホストの初期フォルダ(R)…空白でOK

これでXサーバーを見ることができるので接続して対象のファイルを右クリックしてダウンロードすればOKです。

復旧方法

.htaccessの編集

ファイルマネージャにログインしてドメイン名のフォルダ内にあるpublic_html内に.htaccessのファイルがあるので編集のボタンを押して書き加えられた#BEGIN W3TC Page Cache coreから#END W3TC Page Cache coreまでの文字を削除します。

wp-content内のファイルとフォルダ削除

.htaccessと同じフォルダ内にあるwp-content内にあるw3tc-configadvanced-cache.phpdb.phpobject-cache.phpを選択してファイルの削除を行います。

wp-config.phpの編集

.htaccessと同じ場所にありますwp-config.phpの中身を編集します。

/** Enable W3 Total Cache */

define(‘WP_CACHE’, true); // Added by W3 Total Cache

を削除します。

以上で真っ白い画面にならずに管理画面内に入ることができるはずです。

W3TotalCacheは高性能ではあるのですが、今回のようなエラーが発生したりその他にもトラブルが多いので、ただなんとなく利用していると私のような初心者の方は痛い目に合いますのでご注意ください。

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