『Wallpaper Engine』でデスクトップ画面をおしゃれに動画化してみた

壁紙を動画化

steamにて発売中のWallpaper Engineを購入しました。このソフトウェア、なんと壁紙が動きます。動画を壁紙にすることができ、なんだか近未来感のようなものを味わうことができます。直感的に操作ができるので誰でも簡単に設定することができると思います。

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動作や設定

パフォーマンス設定

Qualityは自分のPCの性能に合わせて選んでください。

思ったよりも動作は軽いです。もっとガクガクになるんじゃないかと思っていましたが最高設定とかにしなければCPU使用率もそれほど高くありません。

しかしそこそこのPCスペックは必要だと思います。システム要件はストアに掲載されていますので自分のPCが条件を満たしているか確認してから購入してください。

workshop

初期設定ではいくつかの壁紙しかありませんが、Browse Workshopからいろんな壁紙を無料で簡単にダウンロードすることができます。自分で壁紙を作成してWorkshopに投稿することもできます。

機能に関しては自分が持っている動画をOpen from Fileから選んで壁紙にすることもできるし、Open from URLからURLを入力してやればURL先を壁紙にすることもできます。色々と応用が利きそうな感じがします。

お値段その他

今はまだ早期アクセスソフトであり、不完全な状態ではあるのでなんらかの不具合等が発生する可能性があり、仕様の変更もあるかもしれませんのでそこは要注意です。あと今現在は日本語には対応しておりません。有志の日本語化等は自己責任で。(※1月8日 正式に日本語対応しました。)

早期アクセスソフトを抜けて正式版になった時に今実装されている機能以外にも様々な機能が追加されるかもしれませんのでこれからも非常に楽しみです。

398円とかなりお安いお値段で販売しているので気になった人はポチってみてはいかがでしょうか?

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