どうでもいいことにこだわる人の特徴3つ

どうでもいいことにこだわる

会社で働いていると妙に細かく、重箱の端をつついてくる上司や、どうでもいいことに固執する人っていますよね。

そういう人達と仕事をすると、なんてことないような事でもどっと疲れてしまいます。

どうでもいいじゃないかそんな事はと思いますが、本人達にとってはどうでもよくないことだったりするんでしょう。

そんなどうでもいいことにこだわる人の特徴を以下に挙げてみました。

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異様な執着を持っている

異様な執着を持っているあまり、物事の本質が見えなくなってしまっているタイプの人です。

簡単に解決できるような問題でも、自分の中でのこだわりと答えに合致していないと、意地でもその自分の中の答えに持っていこうとします。

自分の中でこだわりを持つこと自体は悪くないことだと思うのです。

しかしそれを手放すことができず、他人にまでそのこだわりを強要するようになったのなら、それはこだわりではなくただの執着です。

執着すると、ちょっとでも自分の考えと違うことが起こるとそれだけでイライラしてしまいます。それは自分自身でストレスを生み出している状態です。

威厳を見せつけたい

会社の上司など役職の偉い人なんかは特にこういうタイプが多い気がしますが、とにかく自分を大きく見せたいがために、重箱の端をつついたようなどうでもいいことに固執するタイプの人です。

資料を提出した際に特に問題がなくてもほんのちょっとした空白や、漢字の使い方等、重箱の端をつついたような指摘をされたことはありませんか?

そうやって相手を指摘することによって自分を偉く見せ、自分が何かやったような気分になりたいのです。

意地でも相手を説き伏せようとする

イライラするだけだと思うんですよね他人を自分の思うようにしたいって考えると。

自分がいかに正当であるか、いかに相手が間違った考え方であるかと相手を説き伏せようとするんですけど、他人というものは変えられません。その行為はただただ無駄なだけです。

無駄だと分かっていてもどうでもいいこだわりを持っている人は、文句を言い続けなければ気が済みません。

このような人に絡まれたら余計なエネルギーを消費しないようにさっさと話を切り上げてその人から遠ざかりましょう。

自分を正当化せずに、世の中にはいろんな考え方があるんだなぁ程度に捉えればもっと楽に生きられるのにと思いますね。

自分の意見を意地でも押し通そうとしたり、自分を正当化しようとする時間で、仕事を進めるなり休憩を取るなり、はたまたブログ記事の内容を考えることだってできたでしょう。

どうでもいいことへのこだわりを捨てるとその分の時間を自由に使うことができます。無駄な時間やエネルギーを使うことをやめて自分にとって本当に大切なことに使っていきましょう。

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