他人を妄想や思い込みで批判する人の特徴

妄想や思い込みで相手を批判

職場で思い込みの激しい上司にあらぬ疑いをかけられたことがあります。誤解を解こうと話しをしましたが非常に疲れました。

こっちは何もやっていないことは私自身が分かっているのに向こうが勝手に決めつけて延々と「お前がやったんだろう!」と高圧的な態度で接してくるので終始イライラしっぱなしでした。

もちろんそのイライラは表情や言動には出さないようには努めました。

このように勝手な思い込みや妄想で他人を批判してくる人の特徴を下記に挙げてみました。

スポンサーリンク
レクタングル大

自分の頭の中でストーリーが出来上がっている

すでにその人の頭の中でストーリーが出来上がっていて、その物語の中では自分は正義の味方であり、相手は最初から犯人なのです。

その頭の中の物語を力説してくれるのですが、他人にはそんな頭の中の物語のことなんて理解できるはずがないのです。

そしてその物語通りに物事が進まないとそのことに関して納得がいかず、よりヒートアップしていくのです。

人の話を聞こうとしない

間違っていることを指摘しても全く聞く耳を持ちません。自分の世界に入ってしまっています。

こちらが正しいことを言っても自分が間違っていることを認めようとせず、ひたすら喋り続けます。

自分が中心なので相手が何を言おうと聞く気がないのです。とにかく自分の意見を聞いてほしいのです。

 負けず嫌いでプライドが高い

負けず嫌いなので話し合いというよりも、いかに相手を論破してやろうかということに全力です。

本人は落ち着いて論理的に話しているつもりなのかもしれませんが、相手を説き伏せて屈服させてやろうと口撃を行ってきます。

なので間違っていることや誤解であることはちゃんと相手に伝えたら、話し合い?議論?の勝負には勝たせてあげてください。

相手もだんだんとこちらが悪いのではないことを理解しだすと話の正しい間違っているということではなく、勝った負けたという変な所に着地していくと思いますのでそこへうまく着地させましょう。

働く人を選べないのはかなりのデメリットであると改めて実感

こういう人の場合、妄想、思い込みで批判してきた時はまずその思い込みが間違っていることを指摘しないと、相手の頭の中でドンドン自分が悪者になってしまいさらに憎しみが増大していく危険性があるので適当にハイハイとあしらうのは逆にNGかもしれません。

特に上司がこういうタイプだったら慎重に言葉を選びましょう。決してお互いにヒートアップして論破合戦なんかをしてはいけません。

その時はこんなことにエネルギーを使わせないでくれとうんざりした気持ちで仕事をするはめになりました。

一緒に働く人を選べないということは、やはりかなりのデメリットなんだなということを改めて実感した出来事でした。

関連記事:仕事でイライラした時にすぐ実行できるストレス対応術3つ

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする